ネットワークオーディオとハイレゾについて詳しく説明するよ!

どうもひでおです。

僕は家にちょっとしたオーディオシステムがあるので、良く音楽を聴きます。
この記事ではオーディオを始める人の手助けになるようなことをしゃべっていくつもりです
僕も専門の人ではないので初心者?の人にわかりやすいように解説します( ;∀;)

詳しい人からしたらそんなの知っとるわと言われるかもしれませんが、
まあなんか新しく知れたことがあったらラッキー程度で読んでください( ;∀;)

ネットワークオーディオとハイレゾについて

目次
・アクティブスピーカーとパッシブスピーカーの違い
・Bluetoothとは?
・ネットワークオーディオとは?
・ビットレートってなに?ハイレゾとMP3の違い

これらを商品紹介を交えつつ解説していきますー


アクティブスピーカーとパッシブスピーカーの違い

簡単に言えばアクティブスピーカーはアンプを内蔵しているスピーカーであり別途アンプを必要としません。
アンプというのは音を鳴らす機械のことです。ウォークマンとかiphoneにもアンプはありますね。

なのでPCとアクティブスピーカーをUSBでつなぐだけで音が出るという仕組みになります
PCしかオーディオ機器をもってないよーというひとはこちらを買うだけでそこそこな音質で音楽が聴けます(^^♪

↑お手軽という点が利点なので買うのならアクティブスピーカーはここら辺の価格帯がおすすめです。FOSTEXのはそこそこしますが、名門ブランドなのでおすすめです。

一方パッシブスピーカーはアンプを必要とするので、別途アンプが必要になります。
DENON PMA390RESP

Marantz PM5005

↑こういったものが必要です。
こういったものに、PCや専用プレーヤーを接続、そこからパッシブスピーカーにつなぐという流れになります(;´Д`)ナガイ

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-21-19-45-49
これはうちのオーディオシステムです(*’▽’)
上がプレーヤー、下がアンプ、両隣がパッシブスピーカーです。

そんな感じで接続はアクティブスピーカーよりも面倒ですが、その分音がかなり良いという利点があります。

パッシブスピーカーでおすすめなのは僕も使っているんですがZensor1ですね!
そこそこ高いですがボーカルがすごく綺麗に聞こえておすすめです!
中価格帯スピーカーの鉄板といった立ち位置ですしね

DALI Zensor1

Bluetoothとは?

Bluetoothとは無線通信技術の一つです。
まあWi-Fiみたいなもんだと思ってくれれば問題ないです。
Wifiよりも転送速度が遅いので、ハイレゾなどの大きいデータを送るのは得意としていません。

Bluetoothイヤホンは無線で音楽情報をデジタル信号で送ってイヤホンに内蔵されたアンプによってアナログ変換しています。
内蔵されたアンプにもよりますが基本的にアンプが小さいので
音質的にはウォークマンなどに有線イヤホンの方がいいと思います

あくまで手軽に便利にといった製品でしたが、最近は音質にこだわったBluetooth製品も増えてきています(*’▽’)

SoundPEATS Q12

ネットワークオーディオとは?

ネットワークオーディオとは主に家のWifiを通して家の中の音楽機器で同一の音楽ファイルを共有して楽しむシステムです。

先ほど載せた僕のシステムの上の機器はネットワークオーディオプレーヤーというカテゴリのものです。
iphoneなどから無線(wifi)でプレーヤーにデジタル情報を送ることができます。
そこからはプレーヤー → アンプ → スピーカー という流れです
Bluetoothとの違いは通信方法の違いだけですね。

wifiの方が通信容量が大きいのでBluetoothより優れています。

Pioneer ネットワークオーディオプレーヤー N50A

N50Aというのは僕が使っているプレーヤーです。

ネットワーク設定とか結局よくわからん!て人でも
USB差し込み口にiphoneかデジタル出力のできるウォークマン(A10シリーズ以降?)
をUSBケーブルで接続すれば使えますので、

とりあえず最初はそれで使ってみて、徐々にネットワーク設定とかにも手を出してみるって方法もおすすめです(*’▽’)

ビットレートってなに?ハイレゾとMP3の違い

icon_btn_441khz16bit

こういう画像をみたことがあると思いますが、これが何を意味しているかわかりますか?

16ビット(bit)というのはビット深度を表していて、音の細かさを表しています。
44.1kHz(1/s)というのはサンプリング周波数と言って、表現可能音域と関係しています。

まあどちらも大きければ大きいほど音はいいです。音が細かくなって、かなり低い音から高い音まで出るようになるということですね(^^♪

ですがMP3音源とかだと、kbpsって書いてあることが多いですよね。
これがビットレートで、一秒間にどの程度の情報が詰まっているかを示しています。

これももちろん大きいほど音がいいです。
いっぱい情報が詰まってるわけですからね(*’▽’)

MP3だと128,256,320kbps が多く存在しますよね。

ビットレートの単位はkbpsやbit/sとも表せます。

CD音源のビットレートを計算してみよう!
CD音源は44.1kHz 16bit(1/s)なのでビットレートに直すと、

44.1*16*2=1411.2kbps(bit/s)となります。ここで2を掛けているのはステレオ音声であるからだそうです。
イヤホンもスピーカーも2つ音が出るとこがあるからということですね( ;∀;)

CD音源ですら1400ですからこの時点でMP3とは情報差がかなりありますよね( ゚Д゚)

次はハイレゾ音源のビットレートを計算しよう!
ここでハイレゾ音源!
ハイレゾは96kHz 24bit が多いです。音が細かく高低の音域も広いってことですね
これをビットレートに直すと
96*24*2=4608kbps
  

4500越え!すごい情報量ですね(笑)MP3の320kbpsの十倍以上ですよ!
その分容量を食うわけですが( ゚Д゚)

こんな感じでハイレゾではMP3と比べて音が細かく、高い音から低い音までカバーしています(^^♪

ただ、ハイレゾは値段が高いので、大量に買う前に配信サイトで試しに1、2曲ダウンロードして聞き比べてみて、どのくらい違うのかを自分で体感したほうがいいです。

結局信じられるのは自分の耳だけですからね( `ー´)ノ


e-onkyoではハイレゾ音源を豊富に扱っており、ダウンロードするならここがオススメです。


終りに

そんなこんなでオーディオの細かい話をまとめてみました。
なにかしらためになった話があればいいなあと思います(*’▽’)

ではでは

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大