超おすすめ!!一度は行っておきたい関東のツーリングスポット4選!

どうもひでおです。

ドライブやツーリングといえば、大自然ですよね。
この記事では、圧倒的な大自然が味わえるおすすめツーリングスポットを紹介します。

関東のおすすめツーリングスポット4選

壮大な山々の超絶景! ビーナスライン

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出典:http://scenic-highway.net/highway-rist/venusline

長野県にある日本屈指の高原道路・ビーナスラインは長野県茅野市本町から上田市武石上本入・美ヶ原高原美術館に至る、延長約76kmもの高原道路です。
平均標高は1400m、最高標高は1920mに至ります。

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出典:http://scenic-highway.net/highway-rist/venusline

画像のような壮大な山々を見渡しながら軽快に走ることができます。
一見山だらけなので、観光施設などはないのではないかと思うが、ビーナスに入り始めの白樺湖周辺は、カフェやレストランが建ち並び、蓼科湖、女神湖でも、リゾート気分を味わえます。

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出典:http://scenic-highway.net/highway-rist/venusline

春や夏には道路沿いにあるレンゲやツツジなどを眺めながらゆったりとツーリングを楽しめます。春先では標高が高いところでは道路沿いに雪が残っているところが多く、雪景色の中を進むことができます。ただ、その場合はスリップに注意して慎重に進みましょう!

まるで空を飛んでいる!? 伊豆スカイライン

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出典:http://www.inatori-kikuta.jp/theme/bike.html

伊豆スカイラインは、静岡県道路公社が経営する一般自動車道事業による有料道路。静岡県田方郡函南町の熱海峠から同県伊豆市の天城高原へ至る、伊豆半島を縦走する延長40.6kmの一般自動車道です。

料金は片道全線で軽自動車が980円、自動二輪車が570円となっております。

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出典:http://car-me.jp/articles/876

伊豆スカイラインでは、写真のように道路が空まで続いているかのようであり、まるで空を飛んでいる気分になれるほどの爽快感を持って走ることができます。

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出典:http://izukogen.biz/
また、信号も少なく、相模湾や駿河湾、そしてもちろん富士山を間近で眺めながら快適に走行することが出来ます。

広大なキャベツ畑を背景に 嬬恋パノラマライン

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出典:https://www.8190.jp/rideon/road100/tsumagoi.html

群馬県道59号草津嬬恋線から、バラギ高原や干俣地区を経由し、嬬恋村北側の高原地帯を通る。総延は約35km。信号も皆無な為、雄大な浅間山を遠望する抜群のロケーションの高原を、ほぼノンストップで一気走りする事も可能な爽快感抜群のルートです。

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出典:http://www.geocities.jp/thkyd/hiho/07sigaksatu/sigakusatuaki3.htm

広大に広がる畑の向こうには、雄大にそびえ立つ浅間山を見ることが出来ます。
どこまでも続いているかのように錯覚する直線道路は、ライダーの聖地と言われる北海道を彷彿とさせます。

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出典:http://vwdrive.web.fc2.com/tumakoi.html

やはりここを走るならば、畑一面が生き生きとした緑で覆われる夏が一番おすすめですね。
キャベツ出荷前の8月から9月上旬に行くと、畑一面の緑を見ることができます。

道幅の狭い急峻な渓谷地帯 清澄養老ライン

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出典:http://www.geocities.jp/wasawasakaki/81gou.html

僕も良く行くことのある房総からは、清澄養老ラインをピックアップ!
千葉県道81号市原天津小湊線(清澄養老ライン)は、千葉県市原市牛久を起点とし、鴨川市天津を終点とする主要地方道で、延長約36kmあります。
ここは道幅が狭くなったり、道路状況が悪い箇所があったりするのですが、清澄寺周辺の狭い山岳路とスケールの大きな自然を体感することが出来ます。

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出典:http://noble-scarlet.at.webry.info/200905/article_6.html

清澄養老ラインでは、写真のように自然をとても身近に感じることができ、特に秋には綺麗な紅葉が見られます。

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写真は養老ライン途中の高滝ダムの写真です。
ここは、昔はツーリングの際に集合場所になっていて、マックスコーヒーを飲んで待っている人が多かったことから、通称「マッ缶公園」とも呼ばれています。

養老渓谷は温泉街でもあるので、途中に日帰り温泉に入っていくのもおすすめです。

終りに

関東にあるおすすめのツーリングスポットを4つほどピックアップしてみました。
これらのスポットは、首都圏住みの方ならば、日帰りで行くことも十分できる距離であるので、ぜひご参考にしていただけたらなと思います。

それではここまで見てくださってありがとうございました。

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