キズナアイは果たしてAIなのか

kiznai

最近バーチャルユーチューバーが人気ですね。
ニコニコで見かけてから僕もキズナアイの動画をたまに見るようになったんですが、たしかにかわいいし面白い。
しかし、あれのどこがスーパーインテリジェントなAIなんだ!!

最近はスマートスピーカーも日本国内だけAIスピーカーと呼ばれたりしていて、日本はAIに対する認識がほかの国に比べて弱い気がする。
だからこそ技術革新も生まれないのではないか!!

人間の知的能力をコンピュータ上で実現する、様々な技術・ソフトウェア・コンピューターシステム[2]。応用例は自然言語処理(機械翻訳・かな漢字変換・構文解析等)[3]、専門家の推論・判断を模倣するエキスパートシステム、画像データを解析して特定のパターンを検出・抽出したりする画像認識等がある[2]。

1956年にダートマス会議でジョン・マッカーシーにより命名された。現在では、記号処理を用いた知能の記述を主体とする情報処理や研究でのアプローチという意味あいでも使われている。日常語としてのこの呼び名は非常に曖昧なものになっており、多少気の利いた家庭用電気機械器具の制御システムやゲームソフトの思考ルーチンなどまでもがこう呼ばれることもある。

リンク:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD

少しwikiから引用してみるとこんなことが書いてある。

キズナアイはもちろん中に人が入っているのでコンピュータ上で判断し動いているわけではない。
つまり知能の記述を主体とする情報処理や研究でのアプローチは使われていない。

これは・・・AIではない!!!

って野暮なことが言いたい記事ではなくてですね、これは最近キズナアイの動画に少しはまったのでキズナアイについての記事が書きたくなっただけ。適当に語っていきます。

上ではAIではないといいましたが意外と近い技術があって、たぶん画像認識技術はかなり高性能なプログラムが記述されている気がする。
それというのも、キズナアイの動画ってほかのバーチャルユーチューバーの動画と比べてかなり動きがスムーズですよね。

手の動きとか言動に合わせた表情も自然。同じくバーチャルユーチューバー四天王ののじゃろりおじさんですら、すこしぎこちなく感じるけどキズナアイとかミライアカリはスムーズですね。
あれは企業の作ったプログラムではなかろうか。

のじゃろりおじは自作とか聞いたことあるけど本当だろうか。あれを個人で作れるならコンビニバイトじゃなくてIT系の企業に入った方が良いのではと思っちゃうけど。

今はPythonだと、Kerasとかいうライブラリを使うと簡単に手書き文字認識くらいだったらできるみたいですが、体の動きを認識するのも似た要領で行けるのかな?
まあ、全然わからんのだけど。

ディープラーニングに興味がありつつ、なんだかんだでYoutubeとかモンハンワールドとかのほうが楽しいからしっかり勉強する気にもならないというこの感じ。わかる人はいるだろうか。

たしかにディープラーニングって楽しそうだけどさー。モンハンのほうが楽しいじゃん。ネットサーフィンしてた方が楽しいじゃん。IT系の企業に就職したとしても集中できる未来が見えない。
働きたくない~。

おわり

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